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ゆず風呂とお味噌汁の効果💛🤎

こんにちは!BEAUVESスタッフの内手です🎀

お風呂が気持ちいい季節ですね !昨日のお風呂は、ゆず風呂にしました💛

ゆず風呂といえば、「冬至」に入るイメージがありますよね⛄

1年で1番太陽が出ている時間が短い日、つまり1年で1番夜が長い日です。

冬至にゆず風呂に入るという習慣は、銭湯が出来た江戸時代から始まったらしいです😲

冬至は昼が短く寒いため、江戸時代では命に関わる危険な日とされていて、この時期に旬を迎えるゆずは香りが強く邪気を払うと考えられていたため、禊としてゆず風呂に入っていたんですって❗

入った時、ゆずの香りがとてもして、リラックス出来ました😊

ゆず風呂は、リラックス効果が期待でき、さらにビタミンC効果でお肌がつるつるになります♪

~ゆず風呂の作り方~

■丸ごと

200リットルのお湯に対してゆず2~3個くらいがおすすめ!

■輪切り

丸ごと入れるよりも多くの有効成分が出ますが、その分刺激成分も多く出ます。

肌の弱い方は、ご注意してください。

200リットルのお湯に対して半個あれば十分でしょう。

■絞る

これは一番有効成分が出る方法ですが、刺激成分も多く出るので敏感肌の方にはおすすめしません。

200リットルのお湯に対して1/4個絞るのがおすすめ!

■皮だけ

皮を切ってネットに入れてください。

200リットルのお湯に対して、ゆず1個分の皮があればよさそうです。

今年の冬至は12月22日なので、皆さんも是非ゆず風呂試してみてください✨


話は変わりますが、、、、皆様は普段、食事の際にお味噌汁は必ず付ける派ですか?

私は、前までは付けなくても平気だったのですが、最近はなるべくお味噌汁をつけるようにしています!

後もう一品食べたいけど、ご飯おかわりは食べれないし、カロリー的にも・・・という時にお味噌汁がちょうどいいのです✨

なんとなく健康に良さそうだとわかっていても、具体的な効果はご存知ですか?

実は、お味噌汁には体に良い栄養成分がたくさん含まれていて、日本人の特徴・長寿の理由と言われています。

さらに、健康だけでなく、日本人が「美肌」と呼ばれる素晴らしい美容効果も味噌汁にはあります。

~味噌汁を飲む効果~

🤎コレステロールの抑制

味噌の主な原料である大豆は、食物繊維・サポニン・ポリフェノールなどを多く含みます。

特にサポニンやレシチンは、体内のコレステロールや過酸化脂質を下げる作用が注目されています。

また、レシチンや食物繊維にはコレステロールを排出する作用があります。

🤎抗酸化作用

抗酸化作用とは、体内で増えた活性酸素を除去する働きで、加齢とともに徐々に低下していきます。

味噌の減量である大豆は、ポリフェノールをはじめビタミンE・イソフラボン・サポニン・褐色色素を含みます。どれも体内の酸化を抑制する効果が期待されていて、がんや生活習慣病、老化につながる要因を減らすと言われています。

🤎胃潰瘍の予防

味噌は発酵食品であり、麹や酵母、乳酸菌を含みます。これらの酵素は消化を助ける働きがあるため、定期的に乳酸菌を摂取すると胃粘膜を保護して胃の健康を守るのに役立ちます。

🤎がんの予防

国立がん研究センターの調査によると、味噌汁を毎日飲む人は、全く飲まない人に比べると胃がんの罹患率が低いという結果が得られました。

また、乳がんなどそのほかのがんや糖尿病、骨粗しょう症の予防にも効果が期待されています。

🤎二日酔い予防

大豆にはコリンという成分が含まれています。コリンは、体がアルコールを体外に排出する作用を助け、肝臓に入ったアルコールが脂肪として蓄積されるのを防ぐ働きがあります。

二日酔いの日に味噌汁を飲むことがありますが、味噌汁を飲むには合理的な理由があるのです。

🤎美肌効果

味噌は、味噌に含まれる遊離リノール酸は、しみやそばかすの原因となるメラニンを合成するチロシナーゼの生成を抑制します。

1日2杯の味噌汁を飲むと、頬のシミが減るともいわれ、味噌汁を飲むと美白効果が期待できるのです。

~味噌汁は1日2~3杯が目安~

味噌汁のデメリットとして塩分摂取が多くなりすぎてしまうと気にする人も多く見られます。しかし、味噌汁は塩分摂取を控えている人にとっても飲むメリットがあると言われています。

🤎味噌汁を飲む量と塩分の関係

味噌汁1杯(約150ml)に含まれる塩分は1.5~2gほどです。一般的に1日あたりの食塩摂取量は、男性が8.0g未満、女性が7.0g未満の為、味噌汁の塩分は極端に多くありません。

味噌汁には前途の通り、様々な栄養素が含まれているため、1日2~3杯飲むと、身体を健康に導く効果が期待できるのです。

🤎味噌汁の塩分はだしのうまみで抑える

味噌汁の塩分摂取をできるだけ控えたいという場合には、「うまみ」を重視するのがおすすめです。昆布や鰹節、干しシイタケなどでしっかりだしを取ると、塩分が少なくても塩分を控えてもおいしい味噌汁が作れます。

味噌汁の定番の具といえば、豆腐・わかめ・ネギ・油揚げ・大根・あさり・なめこ・しじみ・じゃがいも・玉ねぎなどです。複数の具材を入れれば食材からもうまみがでます。

また、3種類以上の具材をいれると栄養バランスが整いやすくなる為、「実の3種は身の薬」といわれることもあります。

味噌汁は健康効果が抜群!!!

毎日飲んで元気に暮らしていきましょう☺


味噌汁には美肌効果がありますが、さらに美肌になりたい!という方はセルゼロスマートの「エレクトロポレーション」がおすすめ✨

エレクトロポレーションは美容成分を肌の奥に浸透をしてくれるので、普段のスキンケアではと届かない真皮にまで届かせてくれる👏

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肌もうるもちっ間違いないです💖

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました🌷

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