こんにちは!BEAUVESスタッフの細田です
皆さまは朝、起きた後に1番最初に何をしますか?
私は外に出て深呼吸をするという日課があります
綺麗な空気を吸って伸びをすることで、今日も1日頑張ろうと思えます‼︎
この間いつものように外に出ると、てんとう虫を発見
てんとう虫は幸運のシンボルであり、見た人には幸せが訪れると言われています
てんとう虫の種類や見た時の状況によって意味は変わるみたいです
気になって調べてみたところ…
私が見たてんとう虫は、黒い体に赤い点が2つあるフタホシテントウという種類でした!
スピリチュアル的にはフタホシテントウを見ると、恋愛運や結婚運がUPするみたいです⤴︎
見た場所によっても変わってくるみたいなのですが、私は玄関で見たので「運気の好転」という意味があるみたいです
私はこういったジンクスを信じてしまうので、とても嬉しい気持ちになりました
皆さまもてんとう虫を見つけたらいいことがあるかもしれません
話がだいぶ変わってしまいますが、睡眠不足が身体に色々な悪影響を及ぼしてしまうのはご存知だと思いますが、実は寝過ぎもよくないということは知っていますか?
今回は、そもそも睡眠は何のためにするのか、睡眠の大切さについてお話ししようと思います
睡眠の役割
睡眠は、脳と身体をメンテナンスし、翌日も健康的に活動するために必要です
睡眠には異なる二つの役割を持つノンレム睡眠とレム睡眠があり、人はノンレム睡眠の間に脳と身体を休め、レム睡眠の間に記憶を整理しているといわれています。2つのサイクルをスムーズに繰り返すことで脳と身体のバランスを整えられます。そのため、睡眠サイクルが崩れると、身体に疲労感が残ったり記憶力が低下したりしてしまいます
適切な睡眠時間
一般的に、成人の適切な睡眠時間とされているのは7~9時間です。しかし、年齢や性別、生活環境などによって個人差があるため、9時間でも睡眠時間が足りない人や、6時間でもすっきり起きられる人もいます。季節によっても適切な睡眠時間は変わり、日照時間が短い冬は、体内時間が自然と遅くなり、睡眠時間が長くなる傾向があります
寝過ぎとは
健康な状態の時に身体が必要としている以上に長く眠ることを寝すぎといい、時間の目安としては9時間以上です。
多くの人が9時間以上寝ると、倦怠感が残ったり、頭痛や腰痛に悩まされたりします
寝すぎることで起こるデメリット
⚫︎頭痛 必要以上に睡眠時間が長くなることで、脳血管が拡張し周辺にある神経を刺激します。その結果、頭が痛いという症状が起こります。
⚫︎疲労 睡眠と覚醒を調節している体内時計にも影響し、睡眠リズムが乱れ、寝すぎによって、末梢にある臓器の働きにも変化が生じ、気持ち悪いという症状と体調不良の原因になります。いわゆる、時差ボケような症状が出現し、全身の倦怠感を感じることになります。
⚫︎筋肉痛 いつもより長く眠ることで、同じ姿勢が続き、筋肉の血行不良が生じて、腰、肩、首周りの筋肉に影響し、筋肉痛を引き起こします。
⚫︎体重の増加 寝すぎによって、運動不足になることや、活動する時間帯が短くなることが影響して、カロリー消費が減少し、将来的に体重が増えやすくなってしまいます。
⚫︎病気のリスクが上がる
生活習慣病の一つである糖尿病は、過食や運動不足、ストレスなどが原因で発症するといわれています。
寝すぎによる体内リズムの乱れは、過食やストレス、運動不足などにつながるため、糖尿病のリスクを上げてしまう可能性もあります。糖尿病以外にも、心筋梗塞や脳梗塞などの発症リスクが高まる場合もあるので注意が必要です
⚫︎睡眠の質が低下する
質のよい睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルがスムーズに繰り返されることが大切です‼︎しかし、長時間寝てしまうと、ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスが乱れ、睡眠の質が低下してしまいます
睡眠の質が下がれば、疲れが取れない状態が続き、さらに睡眠時間が延びてしまうという悪循環に繋がってしまうので、適切な睡眠時間を把握し、調整するようにしましょう
寝過ぎてしまう主な原因
⚫︎体質
寝すぎてしまう原因の一つに、長い睡眠時間を必要とする体質であることが挙げられます。成人の平均的な睡眠時間は7~9時間ですが、なかには9~10時間以上寝た方が体調がよい人もいます。
⚫︎疲労・ストレス
疲労やストレスを溜め込みすぎて、寝すぎてしまうケースもあります。睡眠は心身のメンテナンスをする時間なので、疲労やストレスを溜め込みすぎると、解消するのに長い睡眠時間を必要とします。しっかり眠って心身を回復させることも大切ですが、寝すぎないためにも運動やストレッチなど睡眠以外のリフレッシュ方法を取り入れてみましょう
⚫︎睡眠不足
平日に眠れない状態が続き、休日に寝すぎてしまうケースもあります。この場合、睡眠不足が積み重なった状態の「睡眠負債」が原因である可能性が考えられますしかし、休日の寝だめは睡眠負債の解消につながりません。根本的に睡眠不足を解消するには、生活リズムや睡眠の質を見直しましょう‼︎
⚫︎薬の影響
睡眠薬や精神安定剤を服用している場合、起床時に薬の効果や副作用が残って寝すぎてしまうこともあります。その場合は、自己判断で薬を減らしたりやめたりせず、医師に相談しましょう
⚫︎睡眠障害
寝すぎてしまう原因には、過眠症やナルコレプシーなどの睡眠障害も挙げられます。
過眠症は、長い時間眠っても、昼間に強い眠気が慢性的に続くのが特徴です。どれだけ寝ても眠いため、睡眠時間が長くなったり居眠りを繰り返したりします。一方、ナルコレプシーでは、突然強い眠気に襲われ、通常では考えられないタイミングに眠り込んでしまうのが特徴です。これらの睡眠障害が疑われる場合は、可能な限り早く医療機関に相談しましょう
寝すぎないための対策
⚫︎朝はカーテンを開ける
朝、カーテンを開け日光を浴びることで眠気を誘うメラトニンの分泌が抑制されるため、身体が活動モードに切り替わります。また、日光を浴びることで、体内時計がリセットされるので、夜に自然と眠くなる効果も
⚫︎休日も予定を入れる
休日に寝すぎてしまう場合は、予定を入れるのがおすすめです友人とランチに行く予定を入れれば、予定時間までに起きる必要があるので強制的に起きれる状況を作れます◎
⚫︎日中に仮眠をとる
日中に仮眠をとるのも、寝すぎを予防できる方法の一つです仮眠の効果が高まる時間は、起床から8時間後といわれて、最適な仮眠時間は15~20分です
それ以上寝てしまうと寝覚めが悪くなるため、仮眠を長くとりすぎないよう注意しましょう‼︎
⚫︎就寝前の習慣を見直す
睡眠の質を高めて、寝すぎを防ぐには、寝る前の習慣を見直すことが大切です寝る前にパソコンやスマホを見ない、カフェインやアルコールの摂取を控える、寝る前に激しい運動をしないなど、自分にできることから始めましょう‼︎
寝溜めはできないというように、寝過ぎは身体に負担がかかってしまうんですね自分はどのくらい寝れば1番調子がいいのかという適正睡眠時間を把握して生活を見直していきましょう
睡眠の質を高めるためには身体を温めることもとても大切です◎
冬は特に身体が冷えてしまい、なかなか寝付けないこともあるかもしれません
BEAUVESに設置してあるエステマシンの1つ、ラジオ波は高周波によって体内の水分が動き、その摩擦熱によって身体の内から温めてくれます
ラジオ波は身体を温めてくれるだけでなく、ダイエットや美容にも嬉しい効果が期待できます
気になった方はぜひお試しください
本日も最後までお読みいただきありがとうございます♪
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